第 19 回「天翔るペガサス」大会

日本音楽表現学会第19回大会は、2021年6月19日(土)-20日(日)開催予定です。

19回案内

6月19日(土)

12:40- 一般公開YouTube 視聴準備

13:00-13:20 開会式 オープニング演奏 ジョン・ラター《詩篇150》

  合唱・合奏 群馬大学・新島学園短期大学学生有志他

               指揮 吉田 秀文

              オルガン 小川 有紀

12:40- 参加者限定YouTube

ご挨拶 小西 潤子 日本音楽表現学会会長  

 

湯浅 康毅 新島学園理事長・学園長

岩田 雅明 新島学園短期大学学長

吉田 秀文 第19回天翔るペガサス大会実行委員長 

 

13:20-13:50 基調講演 演題 「神話と音楽」

講師 神部  智 茨城大学教授

13:50-15:25 レクチャーコンサート「神話に基づく音楽」 (進行) 奥  忍

Ⅰ ギリシャ神話に基づく音楽 (企画) 安田 香 ソプラノ・朗読 柚木たまみ

ピアノ 前田 則子

フルート 新保 江美

Ⅱ 北欧神話に基づく音楽   (企画) 神部 智     ピアノ 大場 俊一

バリトン 成瀬 当正

Ⅲ 日本神話に基づく音楽   (企画) 齊藤 武    ソプラノ 宮田 知絵

テノール 水野 亜歴

ピアノ 山田 真季

15:25-15:35 学会員限定zoom 入室準備

15:35-16:45 2021年度日本音楽表現学会総会

16:45-17:00 参加者限定各サロン分岐zoom 入室準備

17:00-18:00 サロン(予め登録した希望サロンにご入室下さい。)

    ・作曲のサロン         ・ソルフェージュのサロン

    ・ピアノのサロン       ・日本音楽のサロン

    ・管弦打楽器のサロン     ・音楽表現と社会のサロン

    ・指揮のサロン

研究発表 『大会要項』には要旨を掲載、『音楽表現学』Vol.19において

       研究発表原稿を音源情報なども含めて掲載します。

三島  郁 18 世紀のレチタティーヴォ音型一考察―声楽とバス相互の関係に焦点をあてて―

高橋  舞 継承された「ピアノによるバッハ像」の追跡

田中 宏明 バルトーク校訂版バッハ《平均律クラヴィーア曲集》から読み取れるピアニズム

後藤  丹 モーツァルト・ピアノソナタ K.545 に見る極限の作曲技法

上敷領美絵 ドビュッシーの歌曲における詩の韻律と音楽の関係

―12 音節詩句の中の 3 分節詩句を通じてー

佐藤 和貴 バルトーク作曲『ピアノ協奏曲第3番』の分析研究

山本 奈央 スクリャービンの単一楽章形式のピアノ・ソナタ―その起源と様式の変遷―

大西亜希子・田中 昌司 クラリネット演奏(感情表現有/無、楽譜有/無、イメージ演奏など)

に関する脳波の特徴

橋 裕之 ベートーヴェン『交響曲』第 7 番の演奏実践から得た所見

̶ティンパニにおける楽器法の革新的用法に着目して̶

奥村  治 アルペジョーネの登場時期に疑問が

小野 亮祐 19 世紀初めのダルムシュタット宮廷楽団における音楽教授活動

後藤 友香理 2 種の音律に関する検証̶演奏音源を用いた聴取実験に基づいて̶

中村 隆夫 「導音は高くとるべし」という神話を打ちこわす

田中 昌司 オペラ鑑賞時のミラーニューロン活動̶器楽演奏と何が違うのか̶

瀧戸 彩花 AI や IoT を活用した音楽・楽器が人々に与える影響に関する一考察(仮)

宮田 知絵 同じ詩に付曲された三つの童謡〈お山の大将〉を考える ̶より良い演奏を目指して̶

近藤 晶子 一般大学生のメディアとの付き合い方の変化̶コンピュータ音楽作成講座を通して̶

中畑  淳 新型コロナ拡大と実技指導の工夫

近藤 茂之 動画投稿によるピアノ実技指導について̶自学自習を深めさせるための工夫と課題̶

福富 彩子 ピアノ演奏における手指の巧緻性に関する研究 ―練習を助ける動きの実践と検討―

千葉 昌哉 保育者養成課程における歌唱とファルセットの可能性についての一考察

内山 尚美  保育者養成課程における表現に関わる演習科目の取り組み

尾見 敦子・枝村 美夏 現職保育者のためのわらべうたオンライン研修(1)

̶保育士のミュージシャンシップの育成の視点から̶

枝村 美夏・尾見 敦子 現職保育者のためのわらべうたオンライン研修(2)

̶保育内容としてのわらべうたの視点から̶

小畠 エマ エドウィン・E・ゴードンのミュージック・ラーニング・セオリーの “今” 

各国の研究者による研究から̶

原田 博之 教員養成大学における遠隔と対面による合唱の授業

藤田 光子 小学校教員養成校における音楽科指導法の学びを考える-遠隔授業の実践より-

田中 幹子・佐野 仁美 保育者の音楽表現に関わる一考察-総合的な表現へ-

渡会 純一 「オノマトペ」を用いた活動の試み

萬年 祐子 生活と音楽のかかわりを考える授業実践̶仕事歌のコールアンドレスポンスに焦点を当てて̶

河本 洋一 学校教育におけるヒューマンビートボックスやヴォイパ導入の意義と効果

加藤内蔵進・加藤 晴子 音楽と気候との学際的往還による異文化理解と ESD 教育

―北欧・ドイツと日本の夏の季節進行と季節感を接点に―

杉江 淑子・宮本賢二朗 文化的多様性を活かした音楽科指導プランの開発に向けて

新山王政和 思考を伴った試行錯誤に基づく小学校音楽科「音楽づくり」の課題

―中学校音楽科「創作」と継続性をもたせるために―

加藤 博行 コロナ禍における小学校スクールバンドの交流活動

櫻井 知子 コロナ禍の放課後児童クラブにおける表現活動の試み

佐野 仁美・岡林 典子 小学校中学年の旋律づくりの試み̶替え歌を用いて(Ⅱ)̶

坪井眞里子・眞﨑 雅子・伊藤 充子 幼児の音楽感受と身体表現

上山 典子  ヨーゼフ・ヨアヒム国際ヴァイオリンコンクールの運営体制の変化と今後の展望

阿部 亮太郎 地域の市民創作音楽劇制作における創意と時代の要請について

榊原 明子 コロナ禍でのコンサート開催における一考察

中  磯子 高齢者における歌唱二重課題と計算二重課題の心理的影響の比較

木村 貴紀 転換期に見られる音楽批評の諸相

小川 有紀 西洋音楽教育の来歴 II―市井の人々の西洋音楽の受容と表現―

宮川  渉 細川俊夫と雅楽

小西 潤子 琉球舞踊古典女踊り「柳」の解釈と《柳節》本歌の音楽表現

奥   忍 「彦根屏風」を聴く

日本音楽表現学会第 19 回(天翔るペガサス)大会の参加申込について

大会はオンラインと誌上発表の 2 本立てて開催されます。

オンラインはオープニング演奏以外は限定公開です。

参加希望者は、学会員、非学会員を問わず、必ず「参加申込書」でメールアドレスをお知らせください。

申込書が届いたら、参加費の納入を確認した上で「参加受付証」を事務局から送ります。

① 参加申込方法:学会員用、学会員以外用の申込書を以下の URL をご覧の上

  必要事項をご記入の上メールでお申し込みください。

  http://www.music-expression.sakura.ne.jp/index.html

 *学会員以外の方は、一般(大学院生を含む)か学部学生の別を該当項目に㾎してお示しください。

② 参 加 費 払 込:

  A)郵便局からの振込 00210=5=142606 加入者名 日本音楽表現学会大会

  B)他行からの振込  店名〇二九(029)当座口座  142606 加入者名 日本音楽表現学会大会

③ 申込書送付先:music-expression@music-expression.sakura.ne.jp(日本音楽表現学会事務局)

④ 参加申込〆切:2021 年 6 月 10 日(木)

【学会員用参加申込書書式】 学会 HP をご覧ください。

   http://www.music-expression.sakura.ne.jp/taikaisanka21.pdf

【学会員以外の参加申込書書式】   

第 19 回(天翔けるペガサス)大会参加申込書

必要事項をご記入下さい。該当する□に㾎を付けてメールでお申し込み下さい。

 ご氏名: 

              

□ 学部学生 (所属大学など)     学年  

 

□ 一般参加 (あれば所属機関              )

 連絡先:〒 

                                        

      E-mail 

                                    

      (オンライン開催のためアドレスを必ずご記入ください)

 緊急連絡:(携帯電話等)

                                    

 大会参加費:□ 学部学生 2,500 円 

       □ 一般参加 6,500 円

       □ 以上の金額を(2021 年  月  日に)振り込みました。

 参加希望のサロン(1つ):

□作曲  □ピアノ  □管弦打楽器  □指揮  □ソルフェージュ

□日本音楽のサロン   □音楽表現と社会のサロン  

 

□参加しません